しっぽ祭 2019 Autumn ご来場ありがとうございました

春に続き、11/10は神奈川県・鵠沼海岸の一軒家カフェMarksを貸し切って開催した『しっぽ祭』無事に終了しました。

しっぽのある家族たちと飼い主さんの心と体を整えるイベントは、通算5回目。
今までは都内で開催でしたが、しっぽメンバーの半分以上が神奈川県民。「横浜や湘南エリアで開催したい」の声があがり、初の湘南エリアで開催しましたが、たくさんのしっぽ家族にご来場いただけました。

ご案内ハガキも前回以上に、近隣エリアのお店に置かせていただいたおかげです。

しっぽ家族の “体” にフォーカスしたちょっとマニアックなイベント

春の開催と厳選メンバーを経て、より一層しっぽ家族の “体” と “心” にフォーカスしたイベントになりました。

メンバーそれぞれ、様々なイベントやサロンでの提供もしているけれど、まだまだ知られていないものが多いので、Marksにきてくださったみなさま揃って「初めての体験!」とおっしゃってくださったのが印象的です。

マニアックの筆頭といえば、この3つ。
施術している人がとーっても少ない、刺さない鍼・ネッシン。
タイの無農薬ハーブをふんだんに使った、これまた施術している人が少ないハーブボールdeマルママッサージ。
日本では数少ない、中国の伝統医学・耳穴診療法。

しっぽ家族向け、人向けの違いはあるけれど、よくまあマニアックなボディケアがそろったものね、と改めて思っちゃいます。
思っちゃいますが、3回を経て、これが『しっぽ祭』の最大の特徴になりつつあるなとも感じています。

しっぽ家族と飼い主さんをつなぐセラピー

春の開催では各日1名ずつだったアニマルコミュニケーターも今回は2名が一緒にセッション。
でも、今回は反対にそれが良い結果となりました。
オープン前の準備中から早くもアニマルコミュニケーションご予約のお客さまがいらっしゃったと思ったら、入り口前にはオープンを待ってるお客さまが数名。

最後の準備と並行して入場OKとしたら、そこからアニマルコミュニケーションご希望の方がひっきりなし!
アニマルコミュニケーションは、出展があるとそれなりに受ける方が多いメニューではありますが、アニマルコミュニケーター2名が休憩も取れないほどだったのにはびっくりです。

今回は、虹の橋を渡ったしっぽたちとのセッションが多かったようです。
虹の橋を渡ったコもできるということが、あまり知られていないのかなと思いました。

今一緒に暮らしているしっぽ家族も。
旅立ってしまったしっぽ家族も。
どちらも飼い主さんのことが大好きで心配で「大好き」と「ありがとう」を伝えたがっています。

そんな心に触れるきっかけが『しっぽ祭』
感極まって涙するお客さまも何人も目にしましたが、イベントで触れることができたしっぽ家族の心を大事にしてくださいね。

お出迎え係で看板わんこの蘇芳(すおう)も今回はずーっとうろちょろうろちょろしてました。
完全貸切だったので、入り口のドアからは外へ出ていかないことをお約束に、お出迎えとお見送りは本犬にお任せしたんですよね。

ドアが開くと「いらっしゃい〜」と出迎えて、帰って行かれる時には「またね〜」とお見送り。
時々、キッチンに「オーダー通ってる?」と確認しに行き、きてくれたしっぽたちとご挨拶。
1日頑張ってくれました。

『しっぽ祭』はマニアックだけれど、ここでしか体験できない、そんなイベントに育てていけたらなと思っています。

「今回どう調整してもいけなかったから次回は!」というお声もすでにいくつもいただいています。ありがとうございます。

次回は来年2020年春の開催を予定(会場未定)
日程、会場決まり次第、このサイトや公式Instagramでお知らせしますので、おまちくださいね。

「しっぽ祭」出展メンバー、Marksオーナー・スタッフのみなさま、ご来場くださったみなさま&わんこたち、ありがとうございました♡